What’s new最新情報

ホーム > 最新情報 > カウンセリング > 自己肯定感を育てるシリーズ13 今も親の基準で生きていませんか?

自己肯定感を育てるシリーズ13 今も親の基準で生きていませんか?

今日は「親の価値観からの卒業」について。

・それくらい我慢しなさい
・夫婦なんてそんなもの
・もっと頑張らないと! など

子どもの頃、母親から何度も聞いてきた言葉。

そんな言葉が、大人になった今でも頭の中で聞こえてくること、あなたにもありませんか?

 

私たちは自分が育てられたようにしか、子育てができません。

ふと気づくと、母親と全く同じ言葉で子どもを叱っていたり、
父親に似た人に惹かれたり、
無意識でそのような言動をしてしまうことが多い。

(まさに世代間連鎖ですね)

ちなみに、私の母は、私が思い通りに動かないと過剰に心配する人だったので
私は長年「母親を困らせないように、刺激させないように」
自分の本音を抑え込む習慣がありました。
(自分の気持ちを話そうとすると涙が出てしまうほど)

 

親の愛情からくる何気ない言葉、
子どもの幸せを願うからこその言葉ではあっても、
それはあくまでも「親の価値観」

時代背景や親が育てられた環境によって作られた「親自身の考え方」なのです。

 

もし今、あなたの心が苦しいのなら

「でも私は、自分の価値観で生きていい」
「私は、自分なりの生き方を選んでいい」

両親への感謝と共に、あなたなりの価値観で生きることを選びましょう。

 

親の価値観からの卒業が、本当の意味での精神的自立です。

家族の世代間連鎖を良い方向へ変えることで、あなたや子どもたちの未来も変わっていきます。

あなたの心がらくになる価値観や考え方を優先してあげてくださいね。

 

おまけ
【あなたの母親より、幸せになっていいんです】
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-9052/

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

トップに戻る