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自分の話ばかりしていないですか?

今日はNLPの前提の話です。

NLPの前提の1つに
「相手の反応がコミュニケーションの結果である」
というものがあります。

どんなに自分が気持ちよく話せたとしても、
相手とラポール(信頼関係)を築けなければ意味がありません。

自分では「いまいち話が盛りあがらなかった・・・」と感じたとしても、
相手がとても喜んでくれたり、
笑顔が増えているようなら
そのコミュニケーションは「成功した」といえるでしょう。

 

「自分ではなく、相手の反応がすべて」

自分がたくさん話せなかったとしても、
相手とラポールを築くことはできるのです。

逆に相手によかれと思って伝えたことで
かえって相手を怒らせてしまったり、
いい関係が築けないのは、
相手のせいではなく・・・
「自分のコミュニケーションの取り方に問題があった」とNLPでは考えます。

 

そう考えると、
必ずしもうまく話すことが良い、とは限りませんね。

「聞き上手」という言葉があるように、
相手の話を上手に引き出すことができると、
「自分のことをわかってくれているんだな」
「知ろうとしてくれているんだな」と思い、
相手は好感を持ちやすくなります。

 

「この人に話してよかったな!」
と相手が満足したのなら、
そのコミュニケーションは「成功」でしょう。

ついつい自分が話しすぎてしまう人や、
会話に自信がない人は、
ぜひこの前提を思い出してみてくださいね。

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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