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東日本大震災とWBC、亡き母への想い

今日は、つぶやきブログ。
興味があれば読んでくださいね。

東日本大震災とWBC、母の命日が近いこともあり
今の気持ちを綴ろうと思います。

 

東日本大震災から、昨日で12年が経ちましたね。

被災された方々、家族や故郷を失った多くの方々の気持ちを想像すると
何年経っても、本当に、胸がギュッと締め付けられる思いがします。

そして、WBCでの先発が
岩手陸前高田市出身の佐々木朗希投手でした。

佐々木投手も、震災で父親と祖父母を亡くした被災者の一人。

そんな彼が、マウンドで闘う姿に、多くの人々が勇気をもらったに違いありません。

 

プロスケーターの羽生結弦くんも
遺体安置所だったスケートリンクで、素晴らしい公演をされましたよね。

 

大切な肉親を失う痛みや悲しみは、誰にとってもつらいもの。

まるで自分自身が引き裂かれたような、
全身をえぐられる強烈な痛みは、本当に耐えがたいものです。

(これを読んでいるあなたにも、同じ経験があるんじゃないかな?)

 

私も先日、母の三回忌を済ませました。

父は、私が25歳の時に孤独死しているので、私の両親はもうこの世にはいません。

ですが、亡くなってから母を思い出さない日はありません。

不思議と「いつも一緒にいる」感覚なんですね。

 

これは余談ですが・・・
2年前、私が離婚の報告をするために、義母に電話をかけたときのこと。

今までの感謝を伝え、母の葬儀も無事終わったことを伝えたら

「ちょうど同じ日に、私の母親も亡くなったのよ」と。

なんと50年前の同じ日に、義母の母親(元夫の祖母)が亡くなっていたんです。

 

「あぁ、この言葉を聞くためだったのか・・・」

だからか。

だから、ここにたどり着くために
20年以上、夫と連れ添ってきたのか、と。

ストンと腹落ちしたんです。

私の母親と、義母の母親の命日が、同じ日の偶然。

義母も「まさか同じ日に亡くなるとは思わなかった・・・!」と。

 

私は無宗教ですし、スピリチュアルに傾くつもりもありません。

だけど、やっぱりこの世界には、人智を超えた力が働いている。

それを私たちは「神様」とか「ご先祖様」とか言うのでしょうけど、
その源は、やっぱり愛なんですね。

 

愛は、エネルギーそのものだから
私たちが感じようと思えば、いつでも感じることができる。

時間も距離も関係ない。

私たちが大切な人を想うとき
胸がじんわりあたたかくなり、
生きる希望が湧いてくるのは、この胸に愛があるからこそ。

優しくて、穏やかで、とても心地よくて、パワフルなチカラ。

 

私たちは、愛そのものなんですよね。

いつも以上に熱く語ってしまいましたが(笑)

命があり、今日も生かされていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

いつもブログを読んでくださり、ありがとう。

読んでくださっているあなたから、私はたくさんの元気をもらっています。

今日もあなたにとって、しあわせな一日でありますように!

 

「母の旅立ち」
https://mentalcare-m.com/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8d/post-11488/

 

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