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自己肯定感を育てるシリーズ⑨毎日の「できた自分」を認める

今日は、毎日の「できた自分」を認めることについて。

自己肯定感が低いと感じている方のお話しを伺うと
ある共通点があります。

それは「できていること」よりも
「できていないこと」に意識が向いていること。

 

私たちの脳は、
意識を向けたものをさらに強く認識する習性があります。

「できないこと」に意識を向け続けると、
脳がさらに不足ばかり探すようになってしまう。

 

・誰かを気遣った
・家族のために動いた
・今日も仕事に行けた など

本当は毎日たくさんの「できたこと」があるはずですが

「まだ足りない気がする」
「もっと頑張らなくてはいけない」

できないことに意識を向け、自分に厳しい言葉をかけてしまうのですね。

(そんなに自分をいじめないで、できない自分を許してあげよう)

 

・朝、起きることができた
・ご飯がおいしく感じられた
・家族に優しくできた など

今日できたことに意識を向けましょう。

自己肯定感は、大きな成功や達成感で育つものではなく、
毎日の小さな「できた自分」を認めることで育っていきます。

ぜひ「できたこと」を意識してみてくださいね。

 

おまけ
【内的会話のコツ〜ポジティブな言葉がけ〜】
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-17629/

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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