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自己肯定感を育てるシリーズ⑩「嫌です」と言えること

さて、今日は「嫌です」と言えることについて。

・頼まれるとどうしても断れない
・いやなことも渋々引き受けてしまい、あとから後悔する
・「NO」を言うと嫌われてしまう気がする

そんな経験、あなたにもありませんか?
(すべて過去の私)

 

優しい人ほど、頼まれごとを引き受けやすいかもしれません。

「相手を大切にしたい」
「期待に応えたい」

そのような気持ちも、とてもよくわかりますが、
その動機が「断ったら嫌われるかもしれない」という
恐れからの選択だった場合、あなたの心は疲弊してしまいます。

 

そんな時は
「わたしは、本当はどうしたい?」
あなたの本音を優先させましょう。

 

もし「嫌だな」という気持ちがあるのなら、
言い方に配慮しながら、相手へ「NO」を伝えること。

自分の気持ちを一番に尊重してあげるだけで、あなたの心はとても軽くなります。

(本気度を伝えるために、時にははっきり伝えることも大切)

それでも理解してくれない相手とは、距離を置いたほうが賢い選択かもしれません。

 

自分のどんな気持ちもまるっと「肯定」できることが、自己肯定感。

優しいあなただからこそ、上手に「NO」を伝えてみてくださいね。

 

おまけ
【断る勇気を持とう】
https://mentalcare-m.com/counseling/post-12022/

 

 

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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