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その変換、ひねくれすぎかも・・・

今日は「一方的な思い込み」の話です。

思い当たる女性も多いと思うのですが・・・

例えば
あなたにパートナーや彼氏、夫がいたとして
あなたは今度、彼と出かけるのを楽しみにしていました。

ところが・・・

「ごめん!今度のデート、仕事で行けなくなった!」

と、突然言われたら

あなたはどう思うでしょうか?

相手に、どんな言葉をかけますか?

 

●え、そうなの!?
 じゃあ落ち着いたら、また時間作ってね
 楽しみにしてる!

と、まず相手の状況を受け入れるのか

●そんなの突然言わないでよ
 どうせ私のこと、好きじゃないんでしょ!?
 勝手にすれば!

と、自分の要望やイライラをぶつけるのか

あなたが発する言葉には、あなたの思い込みが反映されていますよね。

 

悩みやすい人に多い傾向は・・・
相手から言われた言葉を
勝手に「ネガティブに」自動変換してしまうこと。

 

上記の例えだと
相手はあくまでも「予定していたデートが行けなくなった」だけであり、
あなたのことを嫌いだとか、付き合いたくないとか、信じてないとか
そんなことは一言も言っていませんよね。

ところが
女性側は、自分の一方的な思い込みで怒りをぶつけ、自爆し、
勢い余って別れ話さえ持ち出してしまう。

いわゆる ”こじらせ女子”

(私も若い頃、よくやらかしました!笑)

 

そんなあなたの本心は・・・

久しぶりに出かけるのをすごく楽しみにしてたの。

だから突然会えなくなって、悲しくなっちゃった。

本当は、あなたが大好きなの!

愛する人へのあふれる想いや愛情が、きっとあるはず。

(そう、あなたはとても心優しい女性なのです)

 

ここでやっかいなのは
「自動的に」ネガティブ変換してしまうこと!

それこそが、あなたの無意識なのですね。

 

そのクセに気づいたら
今度は「意識的に」相手にかける言葉を変えていくこと。

あなたの本心を、相手にちゃんと伝えること。

目に見えて、パートナーとの関係が良くなりますよ!

 

あなたの心がホッとらくになるカウンセリング、いつでもご相談くださいね。

 

「怒りの元にあるのは?」
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-1715/

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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