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「ねばならない」「するべき」を手放すとき

今日は「川の流れ」の話です。

●さわやかなそよ風が吹いている森の中・・・
透き通る「川の流れ」をイメージしてみてください

●あなたがその川にゆらゆら浮かぶ「葉っぱ」だとしたら・・・

「川の流れにうまく乗るには、どうしますか?」

 

そう、ただ力を抜いて・・・
川の流れに身をまかせるでしょう。

つらいときや、苦しいとき、
私たちは「全力で、もがいて、あがいて、どうにかしなくちゃ!」と力んでしまいます。

自然の法則に習うとしたら、
「力を抜いたほうがうまく進む」ことになりませんか?

 

今の状況のように
「自分の力ではどうにもできないとき」こそ「手放す勇気」も必要です。

「○○しなければならない」
「○○するべき」
というたくさんの思い込み、ありませんか・・・?

 

「その思い込み、そろそろ手放したほうがいいんじゃない?」
そんなサインだとしたら、あなたはどうしますか?

こだわりや執着は、時にあなたを苦しめます。

あなたの可能性を狭めてしまうこともあるのです。

 

あなたの人生の「川」は、今どんな流れになっていますか?

一緒に流れていきたい大切な「葉っぱ」は、誰の顔が浮かびますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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