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「話す」と「放す」

今日は「話すことの大切さ」の話です。

普段私たちは、周囲の人々と「話す」ことでコミュニケーションをとっていますね。

会話をしたり、電話やメール、手話や筆談など、
何かしらの方法で、相手と意思疎通を図っています。

この「話す」という行為、実はとても大切な役割をしていることに気づいていますか?

元気がないとき、
落ち込んだとき、
「誰とも話したくないな・・・」

私たちは心に負担がかかると、ギュッと体を縮め、自分の殻に閉じこもります。
そして1人で回復する時間を取ったあと、「ちょっと聞いて」「実はこんなことがあってね・・・」
と家族や友人に話をし、心を解放させようとする人が多いでしょう。

話すことは「放すこと」
まさに「手放すこと」に繋がっているのです。

これが自然にできるようになると、心がとてもらくになります。

「どうせ誰もわかってくれない・・・」
「こんなこと言ったら、嫌われるかな?」

何かを打ち明ける前は、すごく怖いですよね。
むしろ不安や恐怖しか感じない・・・かもしれません。

それが本心であればあるほど、誰かに話すのは本当に勇気のいること。

ですがその本心を「話す」ことで、あなたの悩みも「手放していく」ことができるのです。

もし悩みや不安を抱えているのなら、
今あなたが感じているその心の痛みや重たさを、少しずつ手放してみませんか?

きっと新しいあなたに出会えることでしょう。

 

 

 

 

 

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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