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怒りや悲しみが、気づかせてくれること

今日は「感情」の話です。

以前、こんな記事を書きました。

「感情を無視しない」
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-297/

 

NLPの前提のひとつでもありますが、
本来「物事は無色透明」であり、
私たちの感情=反応、です。

私たちは怒りや悲しみを「ネガティブ」だと思いがちですが、
実はそれすらも「ネガティブ=悪い」わけではありません。

 

強い怒りや、大きな悲しみを感じるということは・・・

自分が「何を大切にしているか」がわかる
「もっとこうすればよかった!」という本心に気づくことができる

あなたの「本当の気持ち」を教えてくれるサインなのです。

「我慢しなければよかった!」
「もっと優しくすればよかった・・・」

これは「喜び」や「楽しさ」からは決して気づけないこと。

怒りや悲しみも、
あなたにとって「本当に大事なこと」を気づかせてくれる大切な感情なのです。

 

あなたの命も・・・
あなたが大切に想うあの人の命も・・・
いつ終わるかわからないのです。

明日確実に生きている保証だって・・・どこにもないのです。

それでもあなたは、今の生き方を選びますか?

もし不安や心配にとらわれているとしたら
今ある幸せや豊かさに気づける、
そんな「生き方」をしていきませんか?

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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