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快・不快を感じ取る力

心理カウンセラー 美幸です。

今日は、快・不快を感じ取る力について。

GWも終わり、学校生活や仕事など本格的に始まりましたね。

季節的にも陽気が良くなり、
妙にやる気が漲ったり、逆にだるくなったり。

あなたはどうですか?

(9月始まりの海外では、5月病はないのだそう)

 

「こんな事で、いつまで悩んでいるのだろう•••」

「あの人は、なぜあんな言い方をするだろう?」

「この仕事、私には無理かもしれない」

普段、思考がよく働く人ほど、あれやこれや考えがち。

頭も疲れますし、肩にも力が入り、緊張感が抜けません。

 

そんな時は、
あなたの感覚に意識を向けてみましょう。

・誰といるとホッと安心できますか?
・何をしている時が、楽しいですか?
・どんな時に、ワクワクしますか?
・あなたの部屋や自宅は、落ち着く空間でしょうか?

自分が感じている「快・不快」に敏感になること。

 

不快に感じることがあっても
「あ、私はこういう人が苦手なんだな」と、淡々と受けとめてあげる。

「もっとこうしたらいいのに!」
「あの人、全然できてない!(怒)」

と、相手に意識を向けるよりも
あなたの感覚を優先してあげましょう。

(自分の中でバランスが取れてくると
私たち女性は自然と、優しくて柔らかい「その人らしさ」が滲み出てきます)

 

新緑の美しい季節です。

太陽の光を浴び、澄み切った青空を眺めたり、
豊かな自然に触れることで心身が休まります。

あなたの心地よさを優先し、
不快に感じることからは、上手に距離を取りましょうね!

 

あなたの心がホッとらくになるカウンセリング、いつでもご相談くださいね。

 

「疲れたときは五感を満たす」
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-10405/

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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