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物事にいい、悪いはない

今日はNLPの前提の話です。

NLPの前提の1つに
「物事は無色透明である」というものがあります。

本来「できごとにいい悪いはない」ということ。

では、なぜストレスを感じるのか?
それは起こったできごとに対し、感情を結びつけて考えるから。
無色透明なできごとに様々な色(感情)をつけているのは私たち自身なのです。

例えば・・・
「試験に落ちた」
=失敗した、ダメな人間
「会社をクビになった」
=仕事ができない人
「離婚」
=貧しい、子供がかわいそう、我慢が足りない、など

マイナスなイメージを抱く人が多いでしょう?

本当にそうでしょうか・・・?

試験に落ちたとしても、また次回受ければいいのだし、それが無理なら、別の道に進むチャンスです。

会社をクビになったのなら、他の仕事を探せるいい機会ですし、
この際、普段できなかったことに挑戦してみるのもいいかもしれません。

離婚しても、また素敵なパートナーに出会う可能性も十分にあるし、婚姻関係に縛られない自由があります。
子供がいる場合、何よりも親が生き生きしているほうが、子供の発達により良い影響を及ぼします。

「できごと=あなた自身」ではないから大丈夫。

問題を作っているのは、あなたの価値観・・・なのかもしれません。

とくにマイナスの感情を結びつけやすい人は、ストレスも感じやすい傾向にあります。

より前向きな色(感情)をつけてあげてくださいね。

 

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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