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天国の叔父と繋がった奇跡

先日「リフレ-ミング」のことを書きました。
https://mentalcare-m.com/psychological-knowledge/post-1799/

昨日、私に起こった奇跡を書きます。

 

以前、私が働いていた同級生の会社は、
「叔父の事故現場」のすぐ先にありました。

当時は舗装されていないデコボコ道。
バイクに乗っていた叔父は、
突然飛び出してきた自転車をとっさに避けようとバランスを崩し・・・

享年26歳。
結婚を約束した彼女もいました。

祖母の悲しみはいかばかりだったでしょう・・・
その半年前に夫を亡くしたばかり。
夫と息子を続けて失ったのです。

それ以来、祖母は「あの道は通るな」と。

当時5歳だった私も、はっきりと覚えています。
あの頃の異様な家族の雰囲気を。

事故の夜、私は出かける叔父を見送ったのです。
バイクで走り去る後ろ姿・・・
そしてそのまま逝ってしまった・・・

 

それから30年が経ち・・・入社が決まったとき、
「これから毎日あの道を通るのか・・・」と思い出したのです。

「叔父が事故死した道」
「祖母が嫌がる道」

という長年の思い込みを

「叔父が見守ってくれている道」

にリフレ-ミングし直したのです。

そうしたら・・・毎日車で通るたび
「元気に働けてありがたいな~」
という感謝の気持ちが自然とあふれるようになったのです。

これは「時薬」(ときぐすり)のなせる技でもあります。

その会社の皆さんにも、とてもお世話になり、今の私があります。

 

驚いたのはここからです!

昨日偶然その道を通ったので、
(リフレ-ミングのことを)
「ブログに書いてもいい?もしOKだったら、私にわかるようにサインをください」

と、天国の叔父に願いを放ったのです。

その帰り道、
まさに事故現場を通った瞬間・・・!

よくよく見たら、目の前の車のナンバーが
「叔父が事故に遭った日」
(毎年現場にお花をたむけた日)

と同時に前方から、2台の対向車がスッと現れ・・・
そのナンバーが両方「1111」だったのです。

私の目の前で、
叔父が命を落としたその場所で、
「○○○11111111」が並んだのです。

こんな奇跡があるでしょうか・・・?

「ああ、やっぱり。見えないだけで・・・そばにいるんだ」

胸がいっぱいになり・・・
視界がぼやけてきて・・・
涙がポロポロ・・・

同じ年に亡くなった祖父の命日の翌日のできごと。

今頃、祖母も一緒に「してやったり!」と天国で笑っているような気がします。

 

私たちはいつも見守られているのです。

だから、どんなことがあっても大丈夫。

「あなたが今、生きていること」
それこそが本当に素晴らしい「奇跡」なのです。

 

 

 

 

 

 

静岡市葵区 メンタルケア美幸 〜精神対話士がひらく小さな心理カウンセリングルーム

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